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お薦めソフト
FTPソフト
・FFFTPフリーソフト。フリーなのにかなり高機能で、パソコンの中身とサーバーの中身を同時に表示し、アップロード、ダウンロードが可能。FTPソフトでは一番お勧め。
エディタ
・秀丸エディタ
シェアウェア。4,000円。
有料だけど使う価値有り。直接HTMLタグを打つときや、CGIの設定を変更したりするときなど便利です。
・Peggy
Pad
フリーや有料のもの有り。フリーのものでも十分に使えます。
HTMLやPHPなどのプログラム言語に対応しており背景色が自動的に変わり使いやすいです。
カラー選択
・HomePage Color Manager
フリーソフト。HTML形式の色を簡単に取得できるソフトです。ちょっとこの色のHTMLカラーが知りたいというときに便利です。
・ゆなカラーピッカー
フリーソフト。Webカラーから選択できたり、Windowsの色選択から色を選べたりして、HTML形式の色を取得できます。また逆にHTML形式の色を表示させることも出来、便利です。
メールソフト
・Becky!シェアウェアですが、このソフトを購入する価値大!
マイクロソフトのOutlookなどの製品の場合、ウィルス感染の危険がとても大きいのですが、こちらのメーラーに変更するだけでも感染の危険の確立が減ります。
インターネットでビジネスをする場合は、感染して自分だけでなくたくさんのお客さんにも迷惑をかける場合もありますので、その対応は必須です。
HP作成ソフト
・ホームページビルダーIBMの製品。もう一つのホームページ作成ソフトの代表格のドリームウェーバーより、初心者向けに作られていて、価格も安くなっています。
・Dreamweaver
マイクロメディアの製品。こちらは、ホームページビルダーに比べてプロ仕様。PHPのスクリプト言語やデータベースとの連携も可能。ただ、価格がかなり高いです。ホームページビルダーとどちらを選ぶかは、使う人との相性もあるようなので、一度、対鍵盤をダウンロードして決められるとよいと思います。
決済方法
決済方法
郵便局 通常貯金
詳細は、郵便局ののページをご覧ください。
http://www.post.japanpost.jp/index.html
送金機能付総合通帳「ぱ・る・る」を利用すると、インターネットで残高を確認できたり、送金も出来るので便利です。
ぱるるの口座を持っている方も多いと思うので、開設するとよいと思います。
郵便局 振替口座
詳細は、郵便局のページをご覧ください。
http://www.yu-cho.japanpost.jp/
こちらの口座は、振替手数料が1万円までだと70円なので、とても安いです。
手数料をお客様負担にもできますし、ショップ側が負担することも可能です。(用紙によって対応されています)
普通銀行
大手銀行の口座です。この場合、多く方が口座を持っている場合があるので、お客様が負担する手数料が抑えられます。
また、最近では、インターネットで残高確認や送金も出来るようになってきているので、そのように申し込むと便利です。
インターネット専門銀行
実際の店舗を持たず、インターネット上のみの銀行口座になります。すべてインターネットで処理します。
毎月の口座維持費というものがかかりますが、最近では、オークションの利用などでこういった口座を持っている人も多くなっているので、利用することをお勧めします。
・イーバンク口座開設
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・ジャパンネットバンク
代金引換
商品が配達されたときに配達員に商品代を支払ってもらうシステムです。郵便局や、宅配便会社が行っています。
通常、代引きにすることで、代引手数料を請求されます。この方法は、お客さんもショップ側も安心の方法になります。
クレジットカード
もう最近では多い方法ですね。インターネットでショッピングをする人もかなり多くの人がクレジットカードで決済しています。
ただ、手数料が高めなので商品によっては、導入しても利益を出しにくい場合があると思います。
コンビニ決済
クレジットカード決済と一緒で導入されているショップも多いです。また、クレジットカードと同じように手数料がかかってしまうので、費用をきちんと計算して導入しましょう。
クレジットカード決済は本当に導入する価値があるのか!?
現在、インターネットでショッピングをしている人の中でクレジット決済を利用する方は多くなっています。
しかし、クレジット決済を導入するには、いろいろと手数料がかかってきます。
客単価が高い場合や仕入値が安い場合はクレジットカード決済を導入しても効果があると思われます。
どちらにしても利益は出るのですが、もし人件費や梱包材などが高い場合、さらに粗利は小さくなりますので、その辺も検討しましょう。
配送方法
このページでは、 配送方法の紹介をしたいと思います。配送方法
郵便局 普通郵便/定形外
こちらが一番安い方法で、全国一律です。
ただ、保障がないので、郵便事故にあった場合、商品は戻ってきません。
郵便局 ゆうパック
他の宅配便よりも安い場合があります。
1ヶ月のうちに多くない場合は、こちらを利用したほうがお得です。
また保障もあるので事故があった場合でも少し安心です。
宅急便
1ヶ月に一定料の配送があれば、割引してくれます。状況に応じて問い合わせてみましょう。
梱包方法
これは、手を抜いてはいけません。お客さんは、インターネットで商品を注文し、届く日をいまかいまかと待っています。そして、到着したとき、梱包が汚かったら?もし、商品が壊れていたら?あなただったらどう思います?二度とそこから買いたいと思わないと思います。
商品を購入するとき、購入したいお店がわからない場合、まず検索エンジンで検索します。次に、一度買ったことのある商品で気に入ったものならば、検索エンジンで探さずに同じお店から購入します。
ということは、新規顧客を見つけるより、既存客に販売するほうが手っ取り早いし、コストもかかりません。
新規客の場合は、広告を出すとそれだけコストがかかります。また、手間もかかります。出来るだけ、購入してもらったお客さんには、好印象を与えましょう。
ただ、社名やショップ名が入ったダンボールや封筒でなくてもかまいません。誠意が見られて商品が安全に運ばれてくるということで信用度はアップします。
最近では、小ロットでダンボール箱を販売してくれるところもあるので、インターネットでそういうところを探したりしてコスト削減して行きましょう。
海外発送
海外発送は、商品によって取り扱いが大きく変わってきます。
関税がかかってきて、国や商品によって大きく違います。また、そういった税金を、お客様負担なのか、ショップの負担なのかなども考えていかなければなりません。海外発送を行う場合は、よく調べてから行いましょう。
